さくらのサーバでruby on railsを使う時のメモ
% mkdir ~/bin
% mkdir ~/lib
% mkdir ~/lib/ruby
% mkdir ~/lib/ruby/gem
~/.cshrcに追記
setenv RUBYLIB $HOME/lib/ruby/site_ruby/1.8:$HOME/lib/ruby
setenv GEM_HOME $HOME/lib/ruby/gem
%source ~/.cshrc
% mkdir ~/src
% cd ~/src
% wget http://rubyforge.org/frs/download.php/20989/rubygems-0.9.4.tgz
% tar xvzf rubygems-0.9.4.tgz
% cd rubygems-0.9.4
% ruby setup.rb config —prefix=$HOME
viで.configを編集
libruby=/usr/local/lib/ruby
librubyver=/usr/local/lib/ruby/1.8
librubyverarch=/usr/local/lib/ruby/1.8/i386-freebsd6
siteruby=/usr/local/lib/ruby/site_ruby
siterubyver=/usr/local/lib/ruby/site_ruby/1.8
を以下のように変更
libruby=$libdir/ruby
librubyver=$libdir/ruby/1.8
librubyverarch=$libdir/ruby/1.8/i386-freebsd6
siteruby=$libdir/ruby/site_ruby
siterubyver=$libdir/ruby/site_ruby/1.8
siterubyverarch=$libdir/ruby/site_ruby/1.8/i386-freebsd6
% ruby setup.rb setup
% ruby setup.rb install
% rehash
% gem install rails —include-dependencies
(失敗した時は何回か試す)
~/.cshrcでpathに$HOME/lib/ruby/gem/binを追加
%source ~/.cshrc
%rehash
でも、gemでinstallする時に、
chown/chgrp: Operation not permitted
- Error code 71
ってエラーが出るから、
%setenv RB_USER_INSTALL true
ってやったあとにgem install
~/.cshrcに書いちゃってもいいかな?
PHP+MySQLで作られたtwitterのようなマイクロブログシステム。
ひさびさにインストールに手ごたえのあるオープンソースでした。
インストール
かなりめんどくさい。ドキュメントがほとんどない。
0xDECAFBAD←このサイトだけがたよりでした。
PEAR使いまくり。(オフィシャルでないものまで)
最初は上のサイトを知らなかったから、ファイル名見て想像だけで作業を進行。
以下、苦労のあと。(備忘録がわりね)
chmod 777 /PATH/TO/avater
pear install db_dataobject
pear install Mail
pear isntall Validate-beta
pear channel-discover pear.michelf.com
pear install michelf/markdown
画面真っ白・・・・。
config.phpでサイト名とパスを設定するの忘れてた。
DB作成
config.phpでDB設定
Specified key was too long; max key length is 1000 bytes
165行目handle varchar(255) → varchar(100)に変更
MySQLのバグらしい。UTF-8に対応させようとDBの文字コードを設定したら、上記のとこでこけた。
しょうがないから、とりあえず、handleの文字数を減らしてみる。あとで問題でそうだけど、知らない。
laconica.iniがみつからない。
config.phpでそれっぽいところを修正
なんとなく動いたけど、投稿ができないっぽい。
curl -O http://openidenabled.com/files/php-openid/packages/php-openid-2.1.1.zip
curl -O http://oauth.googlecode.com/svn/code/php/OAuth.php
curl -O http://xmpphp.googlecode.com/files/xmpphp-0.1beta-r21.tar.gz
こんな感じでモジュール追加。
今度は、jabber.php内のクラスファイルがみつからないと怒られる。
大文字と小文字が違う・・・・。
jabber.phpの文字を修正。
今度は、クラスがない。クラス名が変わってた。
jabber.php のクラス名をあわせる。
htmlで文字コードが設定されていなかったので、util.php内に追加する。
ユーザ登録、投稿まではできるようになったけど、検索がうまく動いてないっぽい。
あと、IM連携などもまだ試していない。
最近は簡単インストールなオープンソースに慣れちゃってたので、結構しんどい。1日つぶした。
でもこれから「完全に動くのを確認」とかやるんだったら、自分で作った方が早いなぁ・・・。
日本語対応
基本的になし。でも今回は、
DBのUTF-8化、キー制限の回避、htmlのcharset設定で、投稿までは日本語で可能なことを確認。コンテンツの日本語化はめんどくさいのでまだ。
感想
めんどくせぇ・・・・
サンプル
準備中
公式サイト
identi.ca
OpenfireでQQトランスポートという、日本ではまったく需要のない実験。
Openfireの管理画面で、QQへの接続テストをしてみたが、どうもうまくいかない。
OpenfireではQQへの接続に、lumaQQを使っているようなので、lumaQQの最新版にリプレースしてみる。
それでも接続テストはうまくいかなかった。
ただ、管理画面でQQトランスポートを有効にすると、Jabbinからはサービス検索で見つけることができたので、無理矢理ログインしてみる。
あれ?できた・・・。
メッセージもやり取りできる。
lumaQQのアップデートが効いたのかどうかはわからない。
調べるのもめんどくさい。
ただ、いつの間にか接続切れてたりといろいろ原因不明の障害がでる。
そもそも接続できたのも原因不明なので気にしない(おいおい)
中国語で検索するとソースコードを書き換えて対応っぽいのもあるが、そこまで熱意はないので、また使う時に考えることにして、放置決定。
PHPで作られたカレンダー。MySQLを使う。
インストール
ファイルごっそりアップロードして、DB準備してインストール用のURLをアクセス。
ファイルのパーミッションがどーたらこーたら言われるので、言われるままに修正する。
DB情報を入力して完了。
日本語対応
なし。
がんばって日本語化してみようと思ったけど、gettext使ってるわけでもなし。
言語設定は一箇所に固まっているので、単語の置換をしていけばいいのだが、日付のフォーマット(年/月/日)に対応してるのかどうかがわからなかった。
どうせ社内でしかつかわないので、途中で挫折。
見かけはGoogleカレンダーににている。でもAjaxなどもつかってないので、やはりちょっと古臭い感じは否めない。でもLANで使うには十分。
VCalendarサンプル
UltraApps
PHPによるブログ。DBはMySQLかPostgreSQLらしい、なくてもいい。
Zomplogでブログ立ち上げてみたが、携帯に対応させたくなったので、特別にテンプレートの作成をしなくていいものを探していた。となると、やっぱ日本製だなぁ・・。
インストール
今回はDB使わなかった。ファイルアップロードして、インストーラをブラウザで開く。
するとパーミッションのチェックが走るので、言われた通りにパーミッションを設定する。
で、終わったらインストーラ削除して、スキンファイルアップロードして完了
日本語対応
日本製だから、多分問題ない。
Googleのモバイル向けAdsenseを表示させるために、ちょいと改造した。
そこまで複雑な構造ではないので、そこまで難しくはない。
旧バージョンでは、SQLインジェクションのバグがあるらしいので、最新版を使うようにしてください。
大連でWEB開発(番外編)