Javaで作られたXMPP(Jabber)サーバ
XMPPとは、IM(インスタントメッセージング)のためのプロトコルで・・・(略)。
まぁ、自前でSkypeとかMSNメッセンジャーの真似事をしてみようということです。
XMPPのサーバはいろいろありそうなんだけど、今回はVoIPとかファイル交換にも対応しているということでOpenfireをインストールしてみた。
インストール
なんかもうめんどくさいので、RPMファイルをダウンロードしてきて、rpmコマンドでえい、やぁ!ってな感じでインストール完了。
起動コマンドは/etc/rc.d/init.d/openfireにあるけど、特にいじるとこなし。
本体は、やはりJava系、/opt/openfire以下にインストールされる。
上記コマンドで、Openfireを起動した後、ブラウザで管理画面にアクセスして設定。
それでも特にいじるところはないけどね。
日本語対応
基本的にはなし。
でも、さほど難しい英語でもないし。ただ、中国語化はされてるのになぁ。。。
チャットルーム(カンファレンスというらしい)を作る場合は、ルーム名に日本語を使っても問題なし。
接続テスト
WindowsでJabbinというクライアントをインストールして接続してみた。
特に何の苦労もなく、あっさりと接続完了。
個別の機能はこれから確認。
以前、jabberd-1.4, jabberd-2.0を試してみたが、そのときよりははるかに簡単。
VoIPとかファイル交換、IMゲートウェイ、いろいろと試してみたい機能はある。
ただ、IMゲートウェイでのQQ接続はうまくいかなかった。(MSNは問題なし)
QQ自体がオープンなプロトコルではないし、なんだかしょっちゅうバージョンアップしてるし、しょうがないのかなぁ・・・。でも、これを読んでるのはほとんど日本人だと思うので、QQ接続を試そうって人はほとんどいないでしょうけど。
これは直接、サーバとして運用するのではなく、他のPHPのプログラムなどから、メッセージを投げつけるゲートウェイとして活用しようと思ってます。なので、サンプル公開は、今のところなし。